そうだ!

うちにも人事評価制度を導入しよう!

あなたの会社や店舗にも、会社と社員のために

人事評価制度を導入しませんか?

 

人事評価制度とは、1年間、もしくは半年・四半期などの一定期間の社員の労働に対する評価をし、給与の昇給額や賞与の額に反映させ、また昇進・昇格に反映させる人事制度のことを指します。主に「評価制度」「賃金制度」「昇進昇格制度」の3つの仕組みで構成されています。

人事評価制度について

​もっと詳しく

Let's Consulting!!!

中小企業向け評価制度も

対応可能

部門毎に評価基準を

​カスタム可能

会社業績を連動した配当も

設定可能

人事評価制度とは
人事評価制度とは、1年間、もしくは半年・四半期などの一定期間の社員の労働に対する評価をし、給与の昇給額や賞与の額に反映させ、また昇進・昇格に反映させる人事制度のことを指します。

主に「評価制度」「賃金制度」「昇進昇格制度」の3つの仕組みで構成されています。
近年、人事制度の見直しに伴い、成果報酬制度や多面評価制度など、様々な工夫を凝らした人事制度を導入する企業が増加してきています。
かつて、多くの企業が運用していた終身雇用前提の年功序列型人事制度であれば、評価、昇進・昇格の基準は年齢や勤続年数など、比較的わかり易い項目に基づいて決定、運用されていました。しかし、成果主義を取り入れる企業が増加するにつれて、評価制度の透明性や公平性が求められるようになりました。

人事評価制度の目的
人事評価制度の目的は「会社が向かう方向性を理解・浸透させ、社員が成長しながら最大限の能力を発揮することで、会社の業績を向上させる」ことです。
人材の能力を最大限に発揮させる人事制度には、①公平かつ納得感のある評価の実現、②役割と目標の明確化、③社員のキャリアプランの明確化、④社員のモチベーションアップ、の4つの要素が必要なのです。
社員の貢献度に見合った処遇を実現させることで、高い成果を上げた社員が報われる、納得性の高い人事評価制度を作り、社員を活性化させていくことが重要です。
そのためには、行動理念や戦略、人材育成の目標や課題等を落とし込み、会社が求める方向に社員が育ってくれるように評価基準を定める必要があります。逆に、間違った方向性、内容で評価基準を作成してしまうと、評価結果はそろってよい結果なのに業績は低迷したままという現象が発生してしまいます。
そのようなことにならないためにも、人事評価制度は、社員が主体性をもって成長できる就業環境の実現のため、いかに社員のやる気を引き出す評価基準・仕組・環境を整えることが重要です。



人事評価制度は自社の事業特性、採用戦略、人的資源や企業風土・カルチャーと相互の補完性を持つように設計したうえで運用していかなければなりません。いざ、立派な評価の仕組みを作っても、運用方法が上手くいかなければ社員の不満を募らせ、モチベーション低下を生み出し、人材マネジメントはおろか業績に悪影響を及ぼしてしまいます。
一方、会社の向かう方向性が明確で、具体的な成果や実績に対する評価基準が明確な会社には、目的意欲の高い社員が集まり、自己成長を促すために高い目標に向かって自発的に取り組むため、結果として好業績につながります。
自社に必要な人事評価制度を導入する際、当初は明確な目的があったのに、導入後には当初の目的を失ってしまい形骸化した評価制度だけが残ってしまっている、なんてケースも見受けられますが、御社は大丈夫でしょうか?現代の厳しい経営環境だからこそ、自社に合った人事評価制度を運用し、社員も組織も成長し続けられる企業風土を目指してみてはいかがでしょうか。

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